導入の流れ

導入の流れ概要

Step01 迷わないマニュアル制作

ご契約・NDAを締結した上で頂いた資料・マニュアルを基に
現在の教育状況・課題のヒアリングから、ハイパフォーマーへのインタビュー・ロープレを
通して、スキルの言語化をいたします。

「適社性・現場感」を大切にしつつ、
貴社オリジナルの「必殺トーク」満載のマニュアルを制作いたします。

①社長・営業部長インタビュー

理想像定義

会社のビジョン・理念・想いと、3年後目指している組織イメージを語って頂き、人と組織の理想像を明確にしていきます。

現状分析

貴社の教育の現状と課題を明らかにします。

直接、現在進行している教育施策と実際のパフォーマンスの状況をヒアリングをさせて頂き、現在顕在化している課題の共有をするのはもちろんのこと、NDAを締結し、貴社内に点在する各種資料・マニュアルを拝見した上で、弊社からの視点で、貴社が抱える潜在的な課題をご提示いたします。

戦略策定

ⅰの理想像と、ⅱの現状とのギャップを埋めるための戦略を、

  • ①0→1で、ハイパフォーマーの行動定義からはじまる、新規ストーリーマニュアルの作成
  • ②現行のマニュアルをブラッシュアップし、ストーリーマニュアル化
  • ③現行のマニュアルをそのままReラーニングにいれこむ

大まかに3パターンで提案いたします。

ハイパフォマーインタビュー

ナレッジ抽出

リスクなくハイパフォーマンスを発揮するために必要な知識、

  • ・コンプライアンス
  • ・マーケット知識
  • ・商材知識
  • ・自社USP

などの抽出、定義を行います。

行動分解

貴社業務フローの各シーンにおけるハイパフォーマーの行動やトークを詳細にヒアリングします。

一般的に優秀な社員でも自らの受注行動を分解・科学化まで行っていないことが多く、自分自身でも、なぜできるのか、を定義・言語化できていないことがほとんどです。

そこで弊社では、ハイパフォーマーが各シーンにおいて使用しているテクニックを抜け漏れなくスキルとして定義化し、更にWHYとWHATを付与、ストーリーマニュアルにしていきます。

Step02 ビジネスドリル「EGG」

出来上がったマニュアルをもとにドリル問題を制作、
ビジネスドリル「EGG」で繰り返し解いていきます。
この時、やはりTOP営業経験者による
「ピンポイントで営業スキルを問う問題」が制作できます。
また、追試機能や苦手分野生成機能などで、マニュアルの運用・浸透を確実なものにできます。

①ドリル作成

制作したマニュアルを基に、貴社オリジナルのドリルを作成します。
一般的なeラーニング企業では作れない、営業のツボを押さえたドリル制作が好評です。

③EGG運用

問題はスマートフォンでも解きやすい択一式ですが、テキストだけでなく、画像や動画など多彩な出題方式をご用意しています。
そして、反復徹底を可能にする追試システムや、苦手分野マニュアルの生成機能などで、強固な知識定着を可能にしています。※特許出願中

Step03 組織改善レポーティング

ドリル成績を様々な指標で分析し、レポーティングをいたします。
マニュアルの精度や、組織の問題点、チェックシートから見る行動パターンや、
上司と部下の関係・コンディションなどを見える化することができます。
ビジネスドリルを「教育PDCAツール」として使いお客さまに伴走し、
組織改善のサポートをいたします。

①定期レポーティング

お客さまのご要望に合わせて、レポートのパターンを数種類ご用意しております。
実パフォーマンスとドリル成績の相関を第一に考え、売上アップのためになすべきことを明確にご提案いたします。

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