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ポケモンGOと人材教育

ポケモン2

こんにちは。

Gifted 杉田です。

 

ポケモンGoブームすごかったですね。

TVもネットも東京株式市場もポケモンGO一色でした。

 

街にポケモンが登場する

そんなわくわく感で世界がひとつになって沸いていて、

 

きっとこのアイディアを出した方、開発をされた方々も

とてもとても幸せな気分になったことでしょう。

 

やはり人の心が動くのって、

こういう、わくわく感 なのですね。

 

うちのサービスも

わくわく感がご提供できるよう、常に考え続けなくては(笑)

 

 

ところで、このポケモンGO。

拡張現実(AR)という技術を活用しており、

利用者が現実にいる場所とゲーム上の仮想空間で一部改変することによって、

更なる臨場感を出しています。

 

AR技術。

すでにご存じのように

テーマパークや観光分野などの分野において活用が進んでおりますが、

語学学習や学校教育においても一部活用が進んでいますね。

 

教科書をスマートフォンでかざすことでの発音チェックできたり、

現場体験型・屋内外をスマートフォンを持ちながら

ゲーム要素を加えて探索ができたり。

 

どれも高い学習効果が実証されているようです。

それもそのはず。

 

人も記憶のメカニズムでいくと、

ドイツの心理学者エビングハウスが言うように

「人は忘れる生き物」。

 

普通の情報は、1日で74%忘れてしまうようです(泣)

 

では、この残り26%の忘れない情報とは何か。

 

大きく答えは2つ。

①その人にとって、メモリアル(刺激的、感情が高ぶる等)な情報であること。

②何度も何度も目の前に繰り返し出てくる情報であること。

 

①は、弊社のまさに特許申請中のアイディア部分ですが、

(ちょっと営業・・・

お仕事の情報なんてなかなか覚えられない。

だからシステムで、経験範囲の網羅性高く、繰り返し徹底学習させる機能です。

学校教育では当たり前の掛け算九九をひたすら言うとか、漢字ドリル計算ドリルと何度も解く、あの世界です。

いろんな企業さまで教育効果、パフォーマンス向上を実証してます。ご興味ある方はぜひ弊社まで☆)

 

そして②がまさに前述のとおりAR技術を使ったゲーム型現場体験なのではないでしょうか。

ゲーム感覚でわくわくしながら学習できる、

楽しそう。。(笑)

 

いつも思うのですが、

企業の人材教育ってこういう技術が取り込まれるのが遅い。

学校教育じゃVR技術を使ったものまで活用され始めてるくらいなのにな。

 

ビジネスマナーロープレや

営業ロープレがAR技術を使ってできたら。。。

 

わくわくしちゃいます。

 

 

是非弊社がこだわっている「現場浸透、定着」という観点で行くと、

とても考えさせられ、勉強になるポケモンGOなのでした。

ポケモン  図4

※レベル9まで行きました(笑)

 

ご精読ありがとうございました。

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プロフィール

杉田 恵美(すぎた えみ)Emi Sugita

杉田恵美

1981年、愛知県生まれ。2004年、リクルートグループ入社。

11年間、3万社にも及ぶ新規開拓、研修、人事戦略策定、採用活動体制構築提案、サーベイ等コンサルティング営業など様々な営業経験を積む。

営業職時代、全国1万店舗規模のクライアントへの採用インフラの構築を通して、「型化」の重要性、効率性に気づく。

これを自らのマネジメントスタイルにも活かし、多数の社内表彰を受ける組織作りに成功。

リクルートグループ全社トップガンアワード2010最優秀賞 リクルートグループHRベストプラクティス2006コンテスト最優秀賞 拠点四半期ギネス売上記録、社長賞受賞 他、社内表彰・受賞歴多数。

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