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センター試験で教科書持ち込み可能に。

紫陽花

本日、前職で一緒に働いていた25歳の男性とランチをしながら、情報交換をしました。
今はそれぞれ新しい職場で、各自ビジネスを始めています。

お互い前職から離れまだ2ヶ月も経っていないのに
情報交換の量が半端なく、
3年程会っていない感覚に陥りました。

起業すると、本当に一瞬一瞬が濃厚で
時間の感覚がサラリーマンの時と全く違うのですね。
びっくりです。

近い将来、この優秀な彼とは必ず一緒に仕事がしたいと思いました。
さて、ここからが本題です。
今日、彼と話をしていて、人間の在り方について議論をしました。

ここで面白いことを彼から聞きました。
「センター試験で参考書持ち込みになる日も近い」

 

とある事情通からの入手情報のようです。

 

理由です。
ITの発達で、人はどんどん知識レベルが上がっています。
なんと現代、1日間で生み出される知識量は、
人類が誕生してから今日までの46億年の知識蓄積量を超えるそう。

 

つまり、
現代人が求められている力は、
知識を生み出したり、記憶する力ではなく、
日々誕生する多くの知識を使って
変則的にカスタマイズする、応用する力である。

 

常識がどんどん塗り変わってゆく世の中ですね。
ただ、確かにこのカスタマイズする、応用することは人間でしか出来ないもので、
ルールを破る、
気持ちが弱くて意思と反することをする、なんて
突拍子もないことができるのは人間だけです。

プログラミングで動いているロボットは到底理解できないことでしょう。
たとえAI技術が発達したとしても。
わたしはこの話を聞いて、とても嬉しい気持ちになりました。
労働人口が減る日本では、
ソフトバンクの孫さんが推奨するように
ロボットの存在は欠かせないものとなると思います。

しかし、世の中の中心は人間であると改めて確信しました。

 

もう一度、不変である人間でしか出来ないことを再定義していきたいと思います。
本日はオフィスの前で紫陽花を見つけました。
沖縄は梅雨入りしましたね。

紫陽花

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プロフィール

杉田 恵美(すぎた えみ)Emi Sugita

杉田恵美

1981年、愛知県生まれ。2004年、リクルートグループ入社。

11年間、3万社にも及ぶ新規開拓、研修、人事戦略策定、採用活動体制構築提案、サーベイ等コンサルティング営業など様々な営業経験を積む。

営業職時代、全国1万店舗規模のクライアントへの採用インフラの構築を通して、「型化」の重要性、効率性に気づく。

これを自らのマネジメントスタイルにも活かし、多数の社内表彰を受ける組織作りに成功。

リクルートグループ全社トップガンアワード2010最優秀賞 リクルートグループHRベストプラクティス2006コンテスト最優秀賞 拠点四半期ギネス売上記録、社長賞受賞 他、社内表彰・受賞歴多数。

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