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今の時代だからこそ必要な型

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目次

挨拶

1.型づくりは概念化力を鍛える

2.効果的な型づくりには、まずクレド    

3.型の型をつくる

まとめ

 

挨拶

こんにちは。杉田です。

今回は、当社の理念

「目の前の大切な人がGiftedを開花させられる環境を創り続ける」のもと、

設立以来、たったひとつの大切にし続けていることについてご紹介します。

それは、

「Giftedが最高と考える型を全員で共有し、

全員でその型を最善で最新に更新をし続けている」ということです。

 

これが「相手以上に相手のことを考える」→「相手に感動してもらえる」になり、

しいては理念に繋がると考えています。

 

1. 型づくりは概念化力を鍛える

当社には、本当にたくさんの型が存在します。

入社1週間の新人からベテランまで問わず、

型を中心に据えつつ、それぞれのGiftedをエッセンスに入れながら業務に努めます。

そして最後に型を見直して、

成功したGiftedは何だったのか、全員が再現できる型へ昇華させ、みんなで型を更新し続けています。

そのため、型を作る際に必要な概念化力は、おのずと入社当時から鍛えられ続けているかと思います。

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この1つの行動は何故行うのか、何のために行うのか、行動の本質は何か。

この行動をすることによるリスクと対策案の提示、

読み手のペルソナ複数パターンの想像、

読み手に分かりやすく伝えるためにはどうしたらよいのか等

まさにこれは論理思考」「水平思考」「多角的視野」「応用力」「洞察力」「俯瞰力であり、

昨今改めて言われている「ビジネスにおいて必要な概念化力」だと思っています。

 

自分発信の行動によって、目の前の相手に常に感動し続けてもらうためには

相手のことを相手よりも早く深く感じなくてはならない。

そこには概念化力がつきものです。

型づくりは、実践的にその概念化力を鍛えられる業務だと思います。

 

2.効果的な型づくりには、まずクレド

では、その型づくりをするために初めに必要なベースは何か。

クレド作成です。

弊社クレドの1つに「立ち居振る舞いは大手企業、精神は常にドベンチャー企業」があります(笑)

ですので、例えば当社の訪問応対の型の行動ver,には、

究極のビジネスマナー(分離礼など)を使用しつつ、

可愛がっていただけるよう、あざとく「小走りしてる姿を見せる」等細かく行動設計しています。

※一つ一つの行動の意味は本編には記載

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上記が一般的に正しいかは、関係ないと思います。

会社の実現したい姿に繋がっていると信じられる型であれば、それがその会社の型です。

そして型の実践は、相手さまに感じていただくという目的ももちろんありますが、

実践したひとりひとりにクレドが行動定着される効果の方がとても大きいように感じます。

 

3.型の型を作る

次は型の型をつくることでしょう。

クレドと型の関係を明記し、具体的な自社の型の型(ルール?)を作っていきます。

弊社の場合は、概念化力を鍛え、

「相手以上に相手のことを考え、目の前の大切な人へ感動を提供する」ことにこだわりたいので、

この行動がどんな感動に紐づくのかの「狙い」をしっかり入れるということや

一つ一つの行動もどんな理由で型に存在しているのか明記する明記することに注力した型の型になっています。

 

例え、郵送物を送るだけの行動であっても型は存在し、

受け手が感動する資料の郵送の仕方は何なのか

みんなで常にこの型を活用し続けられるものにブラッシュアップし続けています。

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まとめ

副業・複業が当たり前になっていく時代、

オンラインでどうしても従業員間コミュニケーションが薄くなってしまう時代、

常に会社は、働いてくれているスタッフと想いを共有しながら成長感を感じ続ける仕組みづくりが必要だと思います。

その手法の一つとして、型づくりがあるのではないかということでした。

目の前の大切な人に感動を提供し続けられるよう、日々精進です。

 

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プロフィール

杉田 恵美(すぎた えみ)Emi Sugita

杉田恵美

1981年、愛知県生まれ。2004年、リクルートグループ入社。

11年間、3万社にも及ぶ新規開拓、研修、人事戦略策定、採用活動体制構築提案、サーベイ等コンサルティング営業など様々な営業経験を積む。

営業職時代、全国1万店舗規模のクライアントへの採用インフラの構築を通して、「型化」の重要性、効率性に気づく。

これを自らのマネジメントスタイルにも活かし、多数の社内表彰を受ける組織作りに成功。

リクルートグループ全社トップガンアワード2010最優秀賞 リクルートグループHRベストプラクティス2006コンテスト最優秀賞 拠点四半期ギネス売上記録、社長賞受賞 他、社内表彰・受賞歴多数。

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