ブログ

テレワーク推進に必要なICTツールを分類わけしてみました

Hand holding tablet and application icons falling inwards

ポイント

背景

●テレワーク導入によりコスト削減できる費用は何か

●テレワークに必要なツールの整理

●テレワーク導入で見えてきた課題とその解決策

 

背景

こんにちは。杉田です。

最近、経営者の方とお話をしていると、

『テレワークをより本格的に推進していきたい』とのこと。

 

弊社は創業時からテレワーク推進をしているので、

比較ができないのですが、

上記おっしゃっている経営者の方々からよく出てくるのは、

・明らかに固定費のコスト削減が進んだ

・新しいビジネスモデルの基盤となる とのことです。

 

良い機会だと思い、今一度、テレワークについて整理をしてみましたので、共有します。

 

なぜテレワーク導入によりコスト削減できる費用は何か

確かに、従業員の勤務交通費、移動交通費、出張費、オフィス家賃・光熱費・印刷費、接待費のスリム化など確かに目に見えるコスト効果があります。

下記記事によると、区内では1人あたり7万円ものコスト削減効果あるとか。

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/money/274128/2

今一度、テレワーク導入で削減できそうなものを探してみるのはありかもしれないですね。

 

テレワークに必要なツールの整理

簡単ですが、図にして整理してみました。

テレワークで利用するツールには、リモートアクセスツール、コミュニケーションツール、人材教育ツール、管理ツール、ペーパーレス化ツール、セキュリティテレワークツールと分類できます。

どれも欠けるとリスクが大きいものばかりですね。

コメント 2020-08-21 180628

テレワーク導入で見えてきた課題

下記はテレワークを継続するにあたり、必要だと思うことをまとめた調査結果です。

出典:中小企業の「テレワーク」実態調査―『人事のミカタ』アンケート―

テレワークを推進していくには、
もちろんテレワークに対応するシステムの導入が必至。
ただ、この結果を見ると、

・そのツールを扱っていく従業員のマインド醸成、理解促進、 ・業務ルールの設定~理解・浸透・定着もしていかなくてはならないかもしれません。

当社eラーニングシステムは「知識定着・行動定着」を得意としています。実際に、従業員に「人事制度の定着」「新導入した経理システムの使い方知識定着」等を実現させています。

今回は、テレワーク推進という観点から書きましたが、
やはり新しい挑戦には、
今の時代、「システム導入」と「ヒト(従業員)のマインドセット」はセットで大切ですね。

また次の機会には、導入したシステムの運用を成功させる秘訣について書いてみたいと思います。

資料ダウンロードはこちらから

この記事が面白かったら
いいね!お願いします!

Twitter で

プロフィール

杉田 恵美(すぎた えみ)Emi Sugita

杉田恵美

1981年、愛知県生まれ。2004年、リクルートグループ入社。

11年間、3万社にも及ぶ新規開拓、研修、人事戦略策定、採用活動体制構築提案、サーベイ等コンサルティング営業など様々な営業経験を積む。

営業職時代、全国1万店舗規模のクライアントへの採用インフラの構築を通して、「型化」の重要性、効率性に気づく。

これを自らのマネジメントスタイルにも活かし、多数の社内表彰を受ける組織作りに成功。

リクルートグループ全社トップガンアワード2010最優秀賞 リクルートグループHRベストプラクティス2006コンテスト最優秀賞 拠点四半期ギネス売上記録、社長賞受賞 他、社内表彰・受賞歴多数。

資料ダウンロード・訪問相談

フォーム送信完了後、PDFファイルのダウンロード画面が表示されます。
是非ご一読下さいませ。

ご興味のある内容

ご提供いただく個人情報のお取り扱いに同意する
個人情報のお取り扱い方針についてはこちらを御覧ください。