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“定量・定性評価”から”定性”が消える!?

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目次

1:在宅勤務における評価制度

2:評価制度の見直し

3:成果型評価制度事例

【まとめ】

 

こんにちは!友田です。

最近急に朝方が冷えるようになってきましたね。私は鼻炎持ちなので段々と鼻水の量が

増えてきたように感じます。風邪とコロナに十分注意して日々生活していきましょう!

 

今回は、頭を悩まされている方も多いのではないでしょうか?

在宅勤務社員への評価制度についてお話していこうと思います。

 

1:リモートワークにおける評価制度

最初は手間取っていたオンラインでの仕事も、大分慣れてきたのではないでしょうか。

zoomやwebex、teamsなど様々なリモートワークのためのアプリがありますが、

これらに共通しているのは顔は見えても実際の業務風景は見えにくいという点です。

これは当然といえば当然のことですね。

図1

 

しかし、結果だけでなくその過程も重視する日本企業の評価制度において

このことは評価する上での足かせになると思います。

在宅勤務を考慮していない評価制度の場合、評価制度そのものを見直して

いくことから始めましょう。

 

2:評価制度の見直し

「そうか!成果主義に寄った評価制度を作ればいいのか!」

このように思った方はいませんか?

 

このような考えで急に従来とは異なる方向性で評価制度を改定すると

混乱が起こることは避けられません。

先ずは在宅勤務を適用できる制度があるか確認をしていくことから始めましょう。

もし適用できそうな内容が多くあれば、少し見直すだけで対応できるかもしれません。

 

見直していく際、その人その人の在宅勤務環境についての考慮は必ずしましょう。

家庭の事情で仕事に集中できない、ITに不慣れな上司がいるため連絡を取りにくい、

など、在宅勤務環境は人によって千差万別です。

評価制度を見直す際は上記のことを念頭に置いて柔軟に対応できるものを作成しましょう!

その人がどのくらい仕事に対する理解やスキルを持っているか、定量化することで

評価をしやすくなるかもしれませんね。

実際に定量化したレポート例もあるので、もしよかったらお手すきの際にご覧ください。

https://offers.gifted-inc.jp/egg_report

 

3:成果型評価制度事例

では実際に成果評価型の事例を見ていきましょう

成果評価型を導入している企業で有名どころといえば、

・株式会社ユニクロ

・大東建託株式会社  などが挙げられます。

直近ではあの三菱重工も国内グループ4万人に対して成果型評価を

導入すると発表しました。

 

このように歴史ある会社でも成果型評価を導入する事例しています。

経団連も今の日本の評価制度を見直すと発表しており、

今後追従していく形で成果型評価企業が増えていくのではないでしょうか。

 

 

【まとめ】

今回は在宅勤務の評価制度についてお話させていただきました。

定性がなくなるということは言い過ぎかもしれませんが、コロナ前と比較すると

定量の方が重視されるようになることは明らかです。

コロナによってこれまでの常識がかわっていくなかで、ポジティブに!

会社が成長するための良い機会と考えて新たな環境への適応に取り組んでいきましょう!

 

 

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